土鍋がIHでも使えるようになる、匠の技
オーシン独自の加工技術で作られる「マジカル土鍋」は、陶器や炭板を加工しIHに対応させる独自技術が認められ「東大阪ブランド」オンリーワンの認定を受けています。
手仕事でひとつひとつIH加工
最初の加工は底面研磨。
底にある高台(こうだい)部分など土鍋の底面の凹凸を削って平らな面を作ります。
大きな力を加えて行う加工は土鍋が割れてしまう可能性もありますが、職人の手で少しずつ時間をかけて水で研ぐように削っていきます。
研摩の後、土鍋の底面の直径を測り、それに合わせたサイズのカーボン発熱体を用意します。
土鍋にぴったりの炭板をつくります
炭板は、その名の通り炭が材料です。
薄く削った鍋にちょうどいいサイズに合わせるために、炭板を切り出すための専用工具を用意して、鍋にあったサイズに調整します。
加工の終わった炭板は、表面に塗装を行い、土鍋に貼り付けます。
大切なひとときを彩る土鍋
こうして出来上がった鍋は、IH調理機で温めることが出来るようになります。
オーシンショップを通して販売された商品は、
「これまではガスコンロを使用していたけれど、安全のためにIH調理器にリフォームした」というご夫婦や「こたつを囲んで鍋をしたい」というご家族にもぴったり。
大切な人と、土鍋を囲んで食事をするひとときをイメージして、あなたにあった商品をお探しください。